ザ・ウィンザーホテル洞爺

数寄屋造りの温泉「山泉」。
あちぃっ…!!!
■一流ほてる
洞爺湖を見下ろす山の上に建つ白亜のお城。。。
札幌から特急電車で120分のここは、
周りがすべて大自然。
う〜ん、いい雰囲気♪
今回、ご紹介するホテルは、ザ・ウィンザーホテル洞爺です!(おぉ〜〜〜)
ザ・ウィンザーホテル洞爺さん、最近になって雑誌やCMなどにも起用され、
着々と時流に合わせて一流ホテルのステップを踏んでいるイメージのホテル。
華やかな反面、某銀行のあおりを受けて
ホテル閉鎖に追い込まれました。
北海道の負の遺産と、当時呼ばれていたそうです。
そう一度、地獄の底をみたホテル。
それが今や北海道を代表するホテルに。。。
なぜ今の人気ある地位までもってこれたのか、
そんな秘密を見ていきます。
■ホテルの歴史
ザ・ウィンザーホテル洞爺の歴史をご紹介します。1998年ホテルは、旧北海道拓殖銀行のあおりを受けて
ホテルを閉鎖。(残念で仕方がない。)
ホテル再建に向けて、オーナー探しを敢行。
しかしことごとく断られ、八方塞がりだったそうです。
この時の社長・窪山哲雄さんは、TBSドラマ「ホテル」
東堂マネージャーのモデルになった人なんです。
ホテルを再建するため、コンサルティングで稼いだり
愛車を売ったりしながら、残ってくれた社員に給料を払っていたそうです。
そんな勢いある社長は、あのハウステンボスのホテルを
成功させたことでも有名。
そんな窪山さんに救いの手を差し出したのが、
セコム創業者の飯田亮さん。
そこから快進撃が開始。
「食」を中核に構え、フランスの三ツ星レストラン「ミシェル・ブラス」、
京都・花脊(はなせ)の摘み草料理の店「美山荘」と交渉。
「ミシェル・ブラス」といえば、世界中から誘いがあっても断り続けていたレストラン。
それを口説き落とすというところが神業に近いです。。。
そして全てがそろい2002年6月ホテルをオープン。
地獄から復活したまさにV字回復型のホテルさんなんです(笑)。
■美しい音色♪
ザ・ウィンザーホテル洞爺に到着すると、まず驚くのがロビー。
ホテルの場所が場所だけにスケールが大きい。
ホテル名にも含まれている洞爺、洞爺湖が窓いっぱいに見えます。
舞踏会のようなロビーは、シャンデリアなどがゴージャスに
飾ってあって、とってもステキ(笑)。
じっとしていると聞こえてくるのがハープの音色。
テープやCDの音を流しているわけじゃないですよ。
なっ、生演奏が聞けるんです。
それもホテルの計らいで無料。
ハープを聴くのに時間を気にする必要はない、、、
これが世界最高水準の滞在型リゾートホテルと呼ばれてる理由かもしれません。
■客室 - Guest Room -
ザ・ウィンザーホテル洞爺の客室をご紹介します。左の写真は、スーペリアルツインのお部屋です。
客室のグレードは、大きく分けると2つ。
1つはカジュアル(CASUAL)、もう1つはプレミア(PREMIER)。
この2つで何が違うの??と思われた方のために説明すると、
カジュアルは気軽に楽しむ人のためのルームスタイルをとっています。
ウィンザーホテルを知るキッカケにしたい方にピッタリかも。
変わってもう1つがプレミア。
こちらは度胆を抜くサービス。。。
その1つがコレ。
チェックイン・チェックアウト時間の廃止。
これによってチェックイン時間は、あなたの都合の良い時間で
さらにチェックアウト時間がチェックインから24時間後。
普通では考えられないことをやっちゃってます、このホテル。
ザ・ウィンザーホテル洞爺の数ある部屋の中で
今回はスーペリアツインのお部屋にスポットをあてていきます。
(※スーペリアはカジュアルタイプですよぉ〜。)
部屋に入ると、赤いじゅうたんが部屋一面に広がっています。
そして横たわる2つのボリュームあるベッド。
プレミアに比べて部屋は少し狭いかなぁ〜と思われますが、
全然そんなことありません(笑)。
一つ一つにこだわりを持ちつつ、ホテルで快適に過ごしてもらう、
インテリアや内装、家具に至るまで全てに追求。
さらに驚くべきは、客室の窓から見える景色。
どの客室からも目の前に広がる景色は洞爺湖の大パノラマ。
コレを見たら、もう言葉がでないかもしれません(笑)。
■遊び心。。。
ホテルにお店がたくさんある、、、どうしよう。パンフレットを見てお店を検討しよう。
普通ならこんな感じでレストランを探しますよね。。。
でもパンフレットに載っていないレストランがあるとしたら!?
えっ!?そんなレストランあるの??
ホテルに興味のあるあなたなら、こうきちゃいますよね(笑)。
実はあるんです。
これは、ヌードルショップと名づけられた幻のレストラン。
詳しい場所は、、、秘密。
レストランを探す面白さ、忘れちゃダメです(笑)!
■だから「ザ・ウィンザーホテル洞爺」が好きっ!
ここまでいかがでしょう、ザ・ウィンザーホテル洞爺の魅力。実際は北海道の洞爺なのに、なぜか近い場所にあるように感じてしまう。
それは、本物を追求したホテルだからこそ距離があまり問題にならない。
これはホテルの再建までの長い道のりと同じように感じてしまう。
1997年7月、名前を変更し満を持して望んだがホテル閉鎖。
資金提供してくれる企業もなく、八方ふさがり。
自分の経験や車を売って従業員へ給料を払う。
数え切れないほどの苦労と屈辱を味わいながら、
ホテルを再建した窪山哲雄さんの意志が伝わってきます。
ホテルの再建が決まり、「待っていたんです。」
と社員が集まった時、目に涙を浮かべながら、
今度こそ良いホテルをつくろうと心に誓ったそうです。
気持ちのいいホテルライフを送ることができると思いませんか?
きっと大切な思い出ができるかもしれません(笑)。

◆ ザ・ウィンザーホテル洞爺 ◆

〒049-5722
北海道虻田郡虻田町字清水
電話 : 0142-73-1111 ファックス : 0142-73-1114
◎電車で
JR室蘭本線洞爺駅から車で30分
◎クルマで
札幌から道央自動車経由 …2時間30分
■クチコミ情報局:常に全力投球!!!
旅行に行く時は、いつも真剣勝負。
これって間違っています(笑)?
せっかく自分の大切な時間とお金を使って旅行するんだから、、、
120%以上楽しみたい・・・。
そう、、、だったら真剣にホテルを探すしかない!!!
はぁはぁはぁ、、、あまり強調しすぎ息切れが・・・。
前置きはさておき。
だったらどうすれば、、、120%楽しむことができるのか!
答えは、、、 ⇒ ⇒ ⇒ かしこい旅行プランを組む!
おいおい、、、急にそんなこと言われても困りますって?
カシコイ旅行プランなんてそんなにあるもんじゃないし。。。
でも安心してください!
実はあるんですよ、、、コレが!
知りたいですか(笑)?
実は、、、正規ルートじゃないけど、、、
ホテルから公認されているサイトさんをうまく利用することなんです。
今回のザ・ウィンザーホテル洞爺さんの場合なら、、、
こんなにお得に宿泊できちゃいます(笑)!
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