札幌グランドホテル
■1934年、「ある一言」がすべての始りだった...
札幌駅から徒歩10分。国指定重要文化財の時計台やテレビ塔のある大通公園、
観光名所などにアクセスしやすいホテルがあります。
今回ご紹介するホテルは、札幌グランドホテルさんです。(おぉっ!?)
札幌グランドホテルが建てられた理由にこんな逸話があるんです。。。
「将来、かならず日本でも冬季オリンピックが開催されるだろう。
それには札幌が一番ふさわしい。今から本格的洋式ホテルを是非建てなさい。」
この何気ない一言から、昭和9年北海道に
初めて洋式ホテルとして札幌グランドホテルが完成しました。
う〜ん、かなり影響力のある人が言った言葉だと
推測できますよね…。
(※発言した人は、スキーのために来日された秩父宮殿下です。)
札幌で一番のホテルをさらに日本中に知らしめた人物がいます。
そうあの世界の料理人・三國清三さんです。
(詳しくは、下まで読んでくださいね(笑)。)
北海道で人一倍輝く、札幌グランドホテルの魅力をお伝えします(笑)。
■札幌グランドホテルまにあ




札幌グランドホテルへ客室予約する前に当然知りたいこと。
「このホテルは、どんなホテルなの?」
札幌グランドホテルは、もともと昭和9年12月11日に北海道で
最初の洋式ホテルとして建てられました。
ホテル経営は官営ホテルとしていましたが、徐々に半官半民…
そして民間企業の形でようやくホテル開業することができました。(航空業界で言えば、JALと一緒かな。。。)
その後、昭和16年12月8日、太平洋戦争がぼっ発。
観光産業が打撃を受ける中、グランドホテルは政財界の人に応接室、
会議室として使われ何とかホテルの営業を続けていくことができました。
戦争が始まり本州からの食材の入手が困難になった時も、
北海道が誇る魚介類や大地の恵みを活かした料理を考え出し
今日の“道産料理”の礎となったそうです。
終戦後、ホテルは米軍に接収されてました。
接収が終わた昭和27年、ホテルに残っていたのは
ベッド以外にミシン1台、三面鏡7台、ピアノ1台のみ。
そこから札幌グランドホテルが札幌のホテルを
代表する今のホテルへと成長。
英国・サッチャー元首相なども宿泊されたことがあるなど、
ホテルとして一流と呼ぶに相応しいホテルさんです(笑)。
■客室 - Guest Room -
札幌グランドホテルの客室をご紹介します。左の写真は、ツインルームの写真です。
このホテルには、本館(Main)、東館(East)、
別館(Annex)のそれぞれ部屋があります。
予約する時、3つの館から選ぶことになります。
もちろん3つの館の客室から見る景色も違っているから、泊まる楽しみがある(笑)。
本館は、札幌グランドホテルの伝統が息づく客室になっています。(昔のままじゃないですよ。。。)
客室の広さも別館と同じように平均20〜30平米で少し広め。
客室自体は、古くはありません。
どちらかというと、昔からあるホテルの伝統を引き継いでいる感を
客室内にあるシックな色で統一された家具から判断できます。
部屋の壁なども特徴のある色を使うというより、
長くいても疲れないような雰囲気の色を使っています。
ライティングデスクの前にある、円い鏡は少し奇妙だけど、、、
何かが起こるかもしれないという興奮が、、、ないか(笑)。
■世界の料理人、三國さんって!?


「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナー・シェフ三國清三さん。
世界的に有名なグランシェフとして名が通っている方です。
その三國さんの原点、実は北海道だったんです。。。
15歳で札幌で夜間調理学校に通い、卒業と同時に札幌一番のホテル、
札幌グランドホテルに入ったんです。。。
鍋洗いから2年で頭角を現したそうです。
そしてその思いを胸に、当時日本一と呼ばれた帝国ホテルの
村上料理長の元へ修行しに行ったんです。
そして村上料理長の推薦を受けてスイス大使館の料理長になり、
世界の三國へと成長していきました。
スイス大使館に行く前に、三國さんは村上料理長から
こんなことを言われたそうです。
「十年後は君達の時代がやってくる。
紙を一枚一枚重ねるような努力をしていけば、
必ず生きていける。」
素晴らしいお師匠さんですね(笑)。
|
|
札幌グランドホテルに宿泊するなら、やっぱりコレを飲まなきゃだめでしょ。。。 ホテルにある「コーヒーショップ ライラック」で販売中の「北海道まおい3.8牛乳」。 濃厚すっ、、、過ぎる牛乳100%が口の中に残ります(笑)。 |
■さっぽろ ナンバぁ〜 ワ〜ン♪

札幌グランドホテルの魅力、、、お伝えできたでしょうか?
札幌のホテルで一番ということを聞いていたので
どれほどのものなのか最初は想像がつきませんでした。
頭の中にあったのは、東京にある帝国ホテルに
近いホテルなのかなぁ〜という程度でした。
でも地方によって方言があるように
ホテルも地域によって違っています。
東京には東京のホテルにしかないもの、
札幌には札幌のホテルしかないものがあります。
そんな中で札幌グランドホテルは、今も時代の波に合わせて
走り続けているホテルだと感じました。
ゲストである私たちにとって一番嬉しいことは、
何よりもホテルで大切な人と楽しく過ごせるかということ。
札幌グランドホテルの本物の魅力を楽しみに
足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

◆ 札幌グランドホテル ◆

〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西4丁目
電話 : 011-261-3311 ファックス : 011-231-0388
◎電車で
・JR札幌駅から徒歩10分
・地下鉄大通駅から徒歩5分
◎クルマで
−
■クチコミ情報局:常に全力投球!!!
旅行に行く時は、いつも真剣勝負。
これって間違っています(笑)?
せっかく自分の大切な時間とお金を使って旅行するんだから、、、
120%以上楽しみたい・・・。
そう、、、だったら真剣にホテルを探すしかない!!!
はぁはぁはぁ、、、あまり強調しすぎ息切れが・・・。
前置きはさておき。
だったらどうすれば、、、120%楽しむことができるのか!
答えは、、、 ⇒ ⇒ ⇒ かしこい旅行プランを組む!
おいおい、、、急にそんなこと言われても困りますって?
カシコイ旅行プランなんてそんなにあるもんじゃないし。。。
でも安心してください!
実はあるんですよ、、、コレが!
知りたいですか(笑)?
実は、、、正規ルートじゃないけど、、、
ホテルから公認されているサイトさんをうまく利用することなんです。
今回の札幌グランドホテルさんの場合なら、、、
こんなにお得に宿泊できちゃいます(笑)!
【 北海道のホテル一覧へ】 【↑TOPへ】