ホテルオークラ福岡
■シルクロード最終の港、福岡
古代、シルクロードで結ばれたオアシス都市では、東西の人々の出会いのシーンが繰り広げられました。
その土地特有の料理に未知の街のゆたかさと知恵を知り、
心のこもったもてなしにやすらぎを覚える。
そのひと時の至福は、旅人にとって想像以上に大きなものだったでしょう。
シルクロードの最終の港である福岡には、かつてアジア諸国からの要人を
接待する迎賓館「鴻臚館」が置かれ、交流の場として栄えた歴史があります。
21世紀、ホテルオークラ福岡は、世界を旅する人々の交流の場となることを
願っております。(※1)
■ホテルオークラ福岡、一歩踏み込んだ先は…
ホテルオークラ福岡、その場所は中州にあります。中州、読んで字の如く、川の中にある州で中州。
初めて”ナカス”と聞いたとき、連想したのが「泣かす」でした。。。
(※オヤジギャグではないですよぉ〜。お〜い、戻ってこぉ〜い。)
このホテルオークラ福岡は博多駅から地下鉄空港線に乗り換えて
中洲川端駅を降りると、、、なんとホテルと直結しています(笑)。
地上からもホテルへアクセスできます。
博多川沿いから、また大博通り沿いから…と様々。
地上から来ると「福岡アジア美術館」、「博多リバレイン」といった芸術観賞や
ショッピングを楽しめるところがあります。
(※博多リバレイン、、、「 eeny meeny miny mo 」という看板が付いてたけど、何語??)
喧騒的な街の雰囲気から高級感溢れるホテルオークラ福岡の中へ…
ホテルに入ると、、、一瞬度胆を抜かれます。。。
なんでって?? あんな荘厳なロビーを目の前に広がっていたら、あなたもきっと思うはず。
ロビーはダーク・ワインレッドの大理石の柱と、壁面を飾る鮮やかな絵画がありました。
本当に驚かされたのが大理石の柱。
ロビーに入ると柱が4本、大地から力強く生えておりエレガントな雰囲気ながらも
静かなときが流れています。
■客室
続いてホテルオークラ福岡の客室をご紹介します。案内された客室はツインルームのお部屋。
チャイムを 『 ピンポぉ〜ン♪ 』と客室に入る前に鳴らして…
心の中で『よし!』と叫び、いざ待望の客室へ…
(ガチャ…)
客室に進むと、温かい橙色の光がベットを照らし、窓からそっと朝日が顔を覗かせる、
そんな雰囲気が部屋全体に広がっています。
ラグジュアリータイプの客室で35平米と、客室は思っているよりも少し広めです。。。
ベットの大きさはクイーンサイズ(?)です。
このホテルオークラ福岡のベットサイドの特徴の1つに銀色のスポットライトがあります。
ベットサイドのスポットライトは、ビーム光線(ビビビィ〜)が読みやすい光の量で
本や新聞をに当たると、もうサイコ〜っと言うしかありません(笑)。
インターネット環境も整備されていて、宿泊毎に1000円でモデムが借りれます。
客室の楽しみの1つにバスルームがあります。バスルームの型はユニットバスタイプ。
床は全体に大理石になっていてます。
バスタブは回りに目を向けると、、、面白いことに気がつきますよ。
私が気付いたのはシャワーカーテンです。
従来のシャワーカーテンは体に付きやすいため、シャワーカーテンを止めてスライド式の
引きドアになっています。
■博多川を見ながら食事でも♪

博多川の流れをイメージしてみてください。。。
その川は太古の昔から変わらず流れ、人の歩みとともに成長し続ける、
それがホテルオークラ福岡傍にある博多川です。
朝は人通りも少なく、フレッシュな福岡の空気を思う存分、吸えます♪
すぐ近くにシアトルズ系カフェがあり、カジュアルな朝食を望むなら、、、
>>> オススメです(笑)。
■博多祇園山笠
真夏の暑い季節、誰もが一度は目にするもの、そう!祭りです。
この福岡・博多の地に昔から継承され続けている夏祭り。
福岡・博多の夏祭りは何と呼ばれているかご存知ですか?
(知らない…)
、、、っと声が聞こえてきそうですね(笑)。
もう我慢できません!言っちゃいます!
>>> 博多祇園山笠
ハァハァハァ…、言ってしまった…
7月の前半、博多の街が祭り一色に彩られる博多祇園祭り。
「オッショイ、オッショイ」の掛け声が響き、
博多の街に夏本番を告げてくれます。
でもホテルオークラ福岡と何か関係があるの??っとここまで
読んできたら疑問に思うはず。(えっ、思わないって!?(笑))
実はかなり深い関係にあります。(めっちゃ、深刻??)
これはホテルのスタッフの方に聞いた口コミ情報です。
ホテルオークラ福岡の客室からこの博多祇園山笠を見ることができます!
んんっ!? そうなんです。見ることが可能なんです。
さらにさらに言っちゃいますね!
客室は北側の客室を選んでください。(※ちなみに私の時は、ルームはP323でした。)
博多祇園山笠祭りで福岡の街を練り歩き、最終地点が
このホテルオークラ福岡の真下にあるお店に到着するんです。
まさに博多祇園山笠の熱気が最高潮に達したところを生で見ることができます。
■魅了し続けるホテルオークラ福岡
ホテルオークラ福岡の魅力、伝えることができたでしょうか。ホテルのスタッフから様々なことを教わりました。
ホテルオークラ福岡自体が2003年に開業しスタッフも試行錯誤をしながら
日々業務の改善をしながら進歩し続けているそうです。
そんな中でのホテル訪問。
ホテルスタッフも慣れてきているものの、はやく早く打ち解けてもらえるような
話し振りでした。
『福岡のホテルは飛行場が近くにある関係であまり高くできない…』、
『博多祇園山笠のことご存知ですか…』 などなど
ホテルの魅力より福岡の街、博多の街を愛してもらいたいという気持ちが
言葉ににじみ出てたりもしました。
博多の街を愛する、博多の街にくるお客様を大切にする、
日々の生活の中で忘れてしまっている大切なことを教わることができました。
活気と人情の街、博多の魅力を味わうために、
博多ホテルオークラ福岡に宿泊されてみてはいかがでしょうか?
★ 突撃ゲリラ体験レポート ★ ( from ホテルオークラ福岡 )
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九州、中州。 昨日の台風騒動が嘘かと思われるくらい、落ち着いた博多の街がありました。 ホテルオークラへ向かうため、那珂川沿いを歩きました。 しばらくすると、チョコレートケーキのような外観のホテルオークラ福岡がありました(笑)。 博多に到着したときは不安だったのに、ホテルオークラ福岡訪問以降から堂々と していました。(その自信は何処からきてたのだろう…) そのままロビーへ。エントランスからロビーへ抜けると、、、 大きな大理石の柱が4つ立っていました。(ぎょぇ〜) 優雅な音楽が流れ、ロビー中心に置いてあるソファで読書をされている方がいました。 すぐに次のホテルへ行く必要がありフロントへ行って客室のことについて聴きに行きました。 するとすぐにご快諾して頂き、ホテルの説明を受けました(笑)。 |
◆ ホテルオークラ福岡 ◆

〒812-0027
福岡県福岡市博多区下川端町3-2
電話 : 092-262-1111 ファックス : 092-262-7701
◎電車で
・JR博多駅から地下鉄で5分 地下鉄中洲川端駅と直結
◎クルマで
・博多港からお車で10分
■クチコミ情報局:常に全力投球!!!
旅行に行く時は、いつも真剣勝負。
これって間違っています(笑)?
せっかく自分の大切な時間とお金を使って旅行するんだから、、、
120%以上楽しみたい・・・。
そう、、、だったら真剣にホテルを探すしかない!!!
はぁはぁはぁ、、、あまり強調しすぎ息切れが・・・。
前置きはさておき。
だったらどうすれば、、、120%楽しむことができるのか!
答えは、、、 ⇒ ⇒ ⇒ かしこい旅行プランを組む!
おいおい、、、急にそんなこと言われても困りますって?
カシコイ旅行プランなんてそんなにあるもんじゃないし。。。
でも安心してください!
実はあるんですよ、、、コレが!
知りたいですか(笑)?
実は、、、正規ルートじゃないけど、、、
ホテルから公認されているサイトさんをうまく利用することなんです。
今回のホテルオークラ福岡さんの場合なら、、、
こんなにお得に宿泊できちゃいます(笑)!
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