ヒルトン名古屋
■贅沢な夜の始まり
洗練された上質の薫り漂う空間をプロデュース…疲れた体を癒してくれる至高のサービス…
「尾張名古屋は城でもつ」と古くから言い伝えられてきた名古屋。
東京、大阪と並び日本を代表する都市として世界をリードし続ける存在。
名古屋の中でも名古屋駅と市の中心・栄を結ぶ広小路伏見の地に、
地上28階、地下3階のパールホワイトに輝く建物、ヒルトン名古屋があります。
斬新で都会的。和める都会の中のオアシスを楽しむホテル。
あなたの至福の一時を、プロデュースするその魅力とは…
■ホテルの中は…
ヒルトン名古屋は広小路沿いにあるので周辺は賑やかです。
そしてそんな喧騒を抜け、ホテルの中へ…
ホテルに入る前に黒いハット帽をかぶった紳士が出迎えてくれます。
『いらっしゃいませ。…』 といった感じで。
そしてメインエントランスを抜けると、ロビーへとつながっています。
一般的なホテルであれば、外とホテル内で賑わいが違いますが、
ヒルトン名古屋は別でした。。。
ウルサイというよりむしろ賑やかで活気のある雰囲気が
ロビーラウンジ「ザ・ギャラリー」、カフェ「カフェ・カプチーノ」から聞こえてきます。
心和ませる空間がここにあります。
■客室 Guest Room
ヒルトン名古屋の客室をご紹介します。案内して頂いた客室は、ツインとダブルの客室でした。
(※ホテルスタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。)
『ご要望の客室はありますか?』の問いに、
『ツイン or ダブルの客室が希望です。』とお願いしました。
すると、、、ヒルトン名古屋のコンシェルジェは即座に対応。
案内して頂いた客室は2702号室と2725号室。
(※すみません、、、どちらかがダブルの客室で、どちらかがツインの客室です。)
それぞれ窓から見える景観は違いますが、ここでは内装を中心に説明しますね。
フロントで頂くルームキーを使って中へ…
(ガチャ、、、)
部屋の中へ入ると、清潔感があり、明るくとてもシンプルな空間が広がっています。
家具に目を向けると、ベッドは清潔感のある白。
枕が大きめで快適な眠りを誘ってくれる、Sleeping Pillowはとても魅力的です(笑)。
窓はこれまたホテル通をも、うならせてしまいます。
通常のホテルならばカーテンを閉める程度ですが、そこはヒルトン名古屋、考えています。
その国々の風土、文化を取り入れています。
その表れとして客室の窓に注目したのでしょうか。
実は、このヒルトン名古屋は客室の窓に障子と襖を使用しています。
古来、戦国時代の尾張の武将(織田信長?)から続く伝統を継承する姿勢に共感します。
バスルームに向かいましょう。
バスルームはユニットバスタイプ。
床はベージュ色のタイル張りで素足のまま歩くと、少し ヒンヤリと冷たい です。
(※靴を脱いで靴下で歩いててもヒンヤリ…)
■オススメの客室って!?
やはりあなたが一番気になるところは、、、ヒルトン名古屋の客室で
オススメの部屋がどこかということではないでしょうか。。。
はいっ、、、(←?)ズバリ客室からどんな景観が楽しめるのか
ヒルトン名古屋のコンシェルジェに毎度のことながら(?)聞いてきました。
それを特別にココまで読んでくださっているあなたに口コミ情報として提供します(笑)。
メモのご用意はOKですか? それでは…いきましょう。
ヒルトン名古屋の客室から見える景色は大きく分けて2つ。
1つは繁華街の栄町方面。(客室番号だと、、、2702号室のある方面)
こちらの景色は高速道路(東山線?)が正面に見えます。
もう1つは名古屋駅方面。(客室番号だと、、、2725号室のある方面)
こちらはツインタワー(= 名古屋マリオット アソシアホテル)が見えます。
個人的な意見としては、
名古屋方面の客室を選ばれてみてはいかがでしょうか?
※ちなみに名古屋城は、エレベータを乗り降りする踊り場付近の
窓からちょこっと見えます。
■面白いもの発見!?
色々なホテルを回っていると、色々なことに気付きます。
その中でも一番、面白いのはホテルのフロント(Reception)です。
ホテルの顔ということで様々な絵画や彫刻などの調度品が置かれているのを
目にした経験があると思います。
ヒルトン名古屋で見つけた面白グッズ(←調度品だって??)を
ご紹介します。
フロントの左側付近に置いてあったものです。
形は台座の上に球が乗っています。
ここまでなら普通ですよね。
この球の上部から水が出ています。
んっ!?
さらにその水がダラダラとこぼれないような仕組みになっています。
不思議に思ったので思わず、触りました。
すると触っている部分だけ水が遮られますが
他はそのまま流れていました。
電気の力で水がこぼれないように流れる仕組みになっているのか
と少し悩みました。
原理が分からないので思い切ってコンシェルジェに聞いたのですが、、、
分からないそうです…。
不思議な不思議な調度品です。
ヒルトン名古屋に行く機会があれば、見てきて下さい。
(もうなかったりして…(笑))
■魅了し続けるヒルトン名古屋
ヒルトン名古屋の魅力、伝えることができたでしょうか。
ヒルトン系列のホテルで一番最初がこのヒルトン名古屋でした。
ヨーロッパやアメリカなどを旅行しているとき、よく耳にするホテルで
敷居が高いというイメージを持っていました。
アポ(=事前の予約訪問)なしでホテルに行った時は断られると思っていました。
しかし予想に反し、優しく接してくれさらに豊富な知識とユーモアのある
コンシェルジェに導かれ、ホテルの魅力について聞くことができました。
「ヒルトン」というブランド名だけでなく、そこで働くホテルスタッフの魅力に思わず、
惹き込まれてしまいました。
刺激と興奮に満ちたホテルライフを体験するために…
宿泊を検討してみてはいかがでしょうか(笑)?
★ 突撃ゲリラ体験レポート ★ ( from ヒルトン名古屋 )
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ヒルトン名古屋に到着したのはAM11:53。 名古屋の暑い日差しが睡眠不足の私に直撃…。 痛ててててぇ。 ヒルトン名古屋の向かいにCoCo壱番屋があり、昼食をココですますかぁ〜っと 一息を入れた次の瞬間、 カ〜ン、カ〜ン、カンカラリンリン♪ と近くあったYAMAHA音楽ビルから正午の時報(?)を知らせるため、鳴り始めました。 その時、ベルが鳴っているYAMAHAビルの真下に立っていたため、 思わず心臓が止まりかけた。。。 ビックらこいたぁ〜。急に音が鳴り出すなんて…。 気を取り直して、音を聞いてみると最初は単音(=ベルが1つだけ鳴っていた。) だったのに、徐々に色々な音が増え、最後にはアンサンブルのように キレイな音色が広小路通りに響き渡っていました(笑)。 おっ、目の前にヒルトン名古屋がある。 昼ごはんよりホテルを取材しなければ。 早速、ホテルに足を運びホテルスタッフと交渉を始めました… |
◆ ヒルトン名古屋 ◆

〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄1丁目3番3号
電話 : 052-212-1111
ファックス : 052-212-1225
ヒルトン名古屋の詳しい情報はこちら>>>
◎電車で
行き方 JR新幹線・東海道本線、近鉄名古屋線、名古屋駅下車。
名鉄名古屋本線、新名古屋駅下車。ホテルまで徒歩15分、タクシーで5分。
◎クルマで
・東名自動車道の方
東名自動車道名古屋ICから東名阪自動車道に入り、楠(くすのき)JCより名古屋高速に乗り換え。
名古屋高速都心環状線「錦橋」出口より3分。
東名自動車道名古屋IC下車、直進で西へ約12km。名古屋ICより約30分。
■クチコミ情報局:常に全力投球!!!
旅行に行く時は、いつも真剣勝負。
これって間違っています(笑)?
せっかく自分の大切な時間とお金を使って旅行するんだから、、、
120%以上楽しみたい・・・。
そう、、、だったら真剣にホテルを探すしかない!!!
はぁはぁはぁ、、、あまり強調しすぎ息切れが・・・。
前置きはさておき。
だったらどうすれば、、、120%楽しむことができるのか!
答えは、、、 ⇒ ⇒ ⇒ かしこい旅行プランを組む!
おいおい、、、急にそんなこと言われても困りますって?
安心してください!
ご紹介したい旅行プランは、、、
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