津都ホテル
■"津”って…

司馬遼太郎さんの『梟(ふくろう)の城』で
有名になった伊賀の忍者。
その伊賀のゆかりの地として今もたくさんの人が
訪れている、それが三重県なんです。。。
三重県のほぼ中心に位置する津市に建っている
本格的シティホテル、それが津 都ホテルさんです!!
名古屋から大阪・難波まで近鉄特急(アーバンライナー)で行くと、
アーバンライナーの途中駅で三重県を通ります。
その時、この”津”駅を通過するのですが、、、結構オモシロイ(笑)。
というのも、駅名が当然といえば当然ですが『つ』と大きく一文字書かれていて、
その下に小さく漢字で『津』とあります。。。
駅名が一文字の駅なので、、、見たことなかった私にとって、めちゃめちゃ新鮮!!
日本にある鉄道の駅で一文字の駅名はいくつあるんだろうと、、、思ってしまう。(あんまり関係ないか…)
おっとおっと、、、話が飛んでしまったので少し戻さないと。。。
でこのホテル何がそんなにいいのかというと、
名古屋と大阪の中心に位置しているところ。
実際に体験してもらえると分かると思いますが、大阪や名古屋のホテルって
週末になると宿泊が難しいんです。。。
けれどもなぜか三重県周辺のホテルだと、宿泊ができてしまう。(なぜだぁ〜〜〜!!)
それに1時間程度で名古屋にも大阪にもでれるので賢く使うなら三重がオススメ。
それでは、三重県でも特に人気の高いホテル、津 都ホテルをご紹介します(笑)!
■客室 -Guest Room -
津 都ホテルの客室をご紹介します。左の写真は、ツインルームの写真です。
このホテルの部屋タイプは全部で8タイプ。
シングル、ダブルやツインルームから和室や
スイートルームまで一通りそろっています。
部屋の中をご紹介していきますね(笑)。
津都ホテルの部屋は、それほど新しいという感じはしません。。。
むしろ年数を重ねると、いい色合いを出す家具などが印象的♪
このホテルなら2人で利用する場合は、ダブルよりツインの方が
部屋も少し広いのでオススメします!!
少々料金を払うことになりますが、それでもツインのお部屋なら満足できるかも。。。
部屋は全体的にじゅうたんが青ということもあり、涼しい感じ。
壁の色が白色なので圧迫感はなく、ベッドに腰を落ち着けるとリラックスできますよぉ〜!!
■伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ、、、尾張名古屋は城でもつ
突然ですが、、、伊勢音頭をごぞんじですか?えぇ〜〜〜、、、しらなぁ〜〜〜い・・・・・・・
という声が聞こえてきそうです(笑)。
そんなあなたでも、この歌詞を聴けば あぁ〜〜〜っと納得するかも。。。
それがコレ
↓↓↓
「伊勢は津で持つ 津は伊勢で持つ 尾張名古屋は城で持つ」
最後の ”尾張名古屋は城で持つ” ってどこかで聞いたことがありません??
伊勢音頭といっても、その種類はいろいろあって、
この伊勢音頭は、狭義の伊勢音頭らしいです。。。 詳しくは、全国伊勢音頭連絡協議会へ…>>>
津都ホテルと何の関係があるんじゃ〜〜〜っとお叱りを受けてしまいそうですが、
この唄にもあるように三重の津は昔からとても重要な場所なんです!
そこに注目して都ホテルさんがホテルを立てたんですね☆
正直、ホテル自体は少し経年劣化がすすみ都会にある
ゴージャスなホテルとは違っています。
だけどここでしか、楽しむことのできない魅力がいっぱい、いっぱいあります!
それをあなただけの思い出にしてほしい。
あなただけのワンダフルな旅を!!
◆ 津都ホテル ◆

〒514-0027
三重県津市大門7-15 津センターパレス
電話 : 059-228-1111
ファックス : 059-227-3764
津都ホテルの詳しい情報はこちら>>>
◎電車で
行き方 名古屋―津 近鉄特急で50分
賢島―津 近鉄特急で1時間20分
◎クルマで
名阪 関 I.C.― 伊勢自動車道 津 I.C.― 国道23号線
■クチコミ情報局:常に全力投球!!!
旅行に行く時は、いつも真剣勝負。
これって間違っています(笑)?
せっかく自分の大切な時間とお金を使って旅行するんだから、、、
120%以上楽しみたい・・・。
そう、、、だったら真剣にホテルを探すしかない!!!
はぁはぁはぁ、、、あまり強調しすぎ息切れが・・・。
前置きはさておき。
だったらどうすれば、、、120%楽しむことができるのか!
答えは、、、 ⇒ ⇒ ⇒ かしこい旅行プランを組む!
おいおい、、、急にそんなこと言われても困りますって?
カシコイ旅行プランなんてそんなにあるもんじゃないし。。。
でも安心してください!
実はあるんですよ、、、コレが!
知りたいですか(笑)?
実は、、、正規ルートじゃないけど、、、
ホテルから公認されているサイトさんをうまく利用することなんです。
今回の津都ホテルさんの場合なら、、、
こんなにお得に宿泊できちゃいます(笑)!
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